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  • アート
  • 2019年11月6日

パラリンアートアーティストが描く「アート」のつくりかた

 

今回取材させていただいたのは、パラリンアートアーティストとして活動する、志方弥公さん。

 

 

今回の作品に描かれているのは、「コットン」という架空の志方さんオリジナルキャラクター。
志方さんの作品に度々登場しますが、その作品は「コットン」が意味合いを持ち、
コットンがいて作品が完成するものとなっています。

彼女のアートはどのように作られているのかを聞いてみました。

 

 

いつもどんな場所で絵を描くのか

アトリエで描いています。
私だけの部屋で、誰にも邪魔されない秘密のアトリエを借りています。

 

 

 

ひとつの作品にかかる所要時間

作品の大きさにもよりますが、複数の作品を同時進行で制作するため、
1カ月ほどかかることはざらにあります。

 

 

どうして絵を描くのか

文字だけでは伝えきれない、奥深いメッセージを視覚で表現したくて描いています。
文字だけだと限定的に捉えられがちですが、絵の場合は毎日の感情によって
イメージする印象が変わる不思議なコミュニケーションツールです。
そして、それを観る方々の感想を聞いて、次の制作の肥やしにするのが楽しみなのです。

 

 

どんな気持ちで絵を描くのか

どんな気持ちの瞬間でも、その時その時の経過は紛れもなく本物であり、生きた証。
どんな私でも描き続け、長いスパンでの作品の変移も眺めるために、延々と描き続けています。

 

 

ここが他の人とは違う!など、こだわりはありますか?

みんなそれぞれ違って当たり前なので、あまり考えたことはありません。
ただただ、私そのものを見つめ、表現しきることを目標にしています。
その結果が私の残した個性だと思っています。

 

 

あなたにとってアートとは?

自分にとって「美しい生き方」とは何か?を考えながら生き、
その日々を紡ぐものだと思っています。

 

 

インタビューを通じて、志方さんのアートの世界観が伝わってきました。

志方弥公さんの作品一覧はこちら

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