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  • コラム
  • パラリンアート運営事務局
  • 2021年4月7日

無理して続かないよりも、できることを継続していくことを大切にする~ジョイカルジャパン管理本部〜

取材・テキスト
パラリンアート管理者

無理して続かないよりも、できることを継続していくことを大切にする~ジョイカルジャパン管理本部のお二人に聞く、働きやすい雰囲気づくり〜

皆様こんにちは!
この記事はパラリンアート村山が不定期でお届けする会社訪問企画です!
第4回目の今回は、先日、プロ体操選手の内村航平さんが所属契約されたあのジョイカルジャパンさんにお邪魔しました!

すみません、ペンカル君かわいくて取り乱しました、、、

ジョイカルジャパンさんは個人的にちょっと思い入れもあり(後述)パラリンアートの件で訪問したり、ご連絡したりするたびに暖かくご対応くださり、雰囲気いいなぁと思っていたので、その雰囲気づくりの秘訣を管理本部の紅谷さん、伊東さんに聞いてきました!
(最後までお読みいただき、いいね!ボタン押してくれると嬉し泣きします!お願いします!←)

 

村山:本日は宜しくお願いします!

2人:宜しくお願いします!

紅谷:村山さんのダイエットブログ見てます!すごいシュッとしましたね。

村山:ありがとうございます!紅谷さんは僕のMAX太っていた時期ご存知ですもんねw

紅谷:はい笑 あの時はもうすこしふくよか、、というか、、

村山:やんわりとした表現で助かりますw

実は、僕が4年前パラリンアートの営業を担当するようになってから、はじめてご協賛いただいたのがジョイカルジャパンさんなんですよ。個人的に思い入れがとてもあり。

伊東:そうだったんですね!

村山:はい、なので本日こうしてお話を伺えることをすごく楽しみにしておりました!
お二人のこと、ジョイカルさんのこと、聞いていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!

お二人について

村山:パラリンアートの窓口をしている伊東さん、どんなお仕事を担当されていますか?

伊東:4月で3年目になるんですが、今は管理本部の総務を担当しています。
主に勤怠管理や経費精算をしています。

村山:紅谷さんはどんなお仕事を担当されていますか?

紅谷:管理本部は、人事・労務・総務・経理・法務の役割を担っている部門の総称になりますが、各部門と常に連携しながら新たな戦略立案や成長の会社の基盤作りを推進している部門になります。そして私は、部内全体の業務管理と目標に向けてチームを引っ張っていく役割を担っています。

村山:紅谷さんから見て伊東さんはどんな印象ですか??

紅谷:頭の回転が速くて探求心があり、いろんなことに意欲的に取り組んでくれるのですごく助かっています。これからの成長が楽しみだなって思っています。

村山:伊東さんから見て紅谷さんはどんな上司ですか?

伊東:部内全体の業務進捗を常に把握されており、すごい細かいところまで見れていて、尊敬してます。

村山:優しいオーラもあふれ出てますもんね!

ジョイカルジャパンさんの事業について

村山:ジョイカルジャパンさんの事業について、ご紹介ください!

紅谷:自動車整備工場さんをお客様としているフランチャイズの本部です。
昔と違って、今はディーラーさんが整備など一貫して行うことが増えてきて、このご時世もあって地域の整備工場さんが車検や修理、点検だけではなかなか継続することが難しくなってきたんですね。

弊社が新車購入に関するいろいろなサービスやノウハウを提供することによって、地域の整備工場さんが車の販売~車検、整備、買い替え案内、という一貫した流れを作り、ディーラーさんと同じように戦うことができ、生涯利益を取れるような仕組みやサービス形態を提供してます。

強みとしては全メーカー全車種扱っているという点がやっぱり大きいと思います。ディーラーさんとはまた違った販売方法やノウハウを提供することで、お客様、エンドユーザーさんが自分の生活スタイルにあった車の買い方ができるようになるため、多種多様なニーズに合わせた新商品を展開もいろいろしています。

村山:ジョイカルさんのサービスを活用して、整備工場さんがエンドユーザーさんに新車販売をすることで、本業の整備や車検にも繋がりますし、エンドユーザーさんもいろいろな買い方を選べますし、地域の整備工場にそのままお願いできるので、いいサイクルができますね。特に車が欠かせない地域の方々にとって、「車」を通じた地域活性化にも繋がりますね!加盟店さんもどんどん増えてますよね?

紅谷:いまはおかげ様で547店舗(2021年3月1日現在)になってます。

村山:このフロアもご挨拶来るたびに拡張してますよね!

紅谷:そうですね!スタッフ数も増えて、執務スペースも広がっていってますね。でも今後は、月のうち半分はテレワークとなるため、スペースの拡張を進めるのではなく、フリーアドレス化を推進し、いつでもどこでも同じ環境下で誰もが仕事ができるよう舵を切る予定です。

働きやすい雰囲気づくりについて

村山:「いつでもどこでも同じ環境下で誰もが仕事できる」ってすごくいいですよね!その話にも繋がりますが、ジョイカルジャパンさんのHPのブログファンで定期的にチェックしていると、すごく社内の雰囲気がいいなぁということが伝わります。何か工夫されていることってあるんでしょうか??

紅谷:会社としてのモットーが、代表の中村が良く口にしてる、「毎日遠足のような気分で楽しく会社に来るのがいいよね」というのが会社全体に浸透しているところですかね。

部門間の垣根がないのでとても風通しがいいですし、コミュニケーションが盛んで、自分がやりたいと思うことに対して会社は「それいいね!やろう!頑張ろう!」って応援してくれるような風土が出来上がってるのかなぁとは思います。

ブログを始めたのも、現在の担当者がこれまで携わってきた経験から「私やりたい」って手を挙げてくれました。それに対しみんなが賛同しバックアップする形で始まりました。
こんなところが雰囲気の良さにつながってるんじゃないかなと。

村山:伊東さんもそのブログの中でインタビュー受けていましたが、内定後のサポートや、フィーリングが入社の決め手と答えてましたが、その中で特に印象に残ったエピソードなどありますか?

伊東:エピソード、、(考)

紅谷:焼肉いっぱい食べたよね?

一同:(笑)

伊東:焼肉が大好きなんですけど、内定後の食事会で「何食べたい?」って聞かれたときに、高いし素直に答えていいのかなって思ったんですけど、「焼肉です」ってとりあえず言ってみてw

村山:とりあえずw

伊東:そしたら本当においしい焼肉屋さんに連れてってくれて。それに、入社予定の人たちをまとめてではなくて、一人ひとり連れてってくれて。よく見てくれて大事にしてくれる会社なんだなって思って入社を決めました。

村山:それは安心しますよね!

伊東:はい、それでここなら育ててくれそうだなって思いました!

村山:今も定期的に交流の機会ってあるんですか??

紅谷:そうですね、いわゆる飲みニケーションの費用は会社から福利厚生費として出してもらえているので、コロナ禍前は外食とかしていました。コロナ禍となった現在では、オンライン促進会手当として月3,000円会社からだしてもらえてます。

村山:リモートのときのおつまみ代ってことですか??

伊東:そうですそうです!

紅谷:自分の好きなものを買ってきてもらって精算する形ですね。

村山:宅呑みで3,000円あったらすごく豪華ですよねww

紅谷:はい、結構みんな活用してくれてますね!

村山:活用しやすい制度を作って、しっかりとコミュニケーション取ることが雰囲気よい職場につながってるんですね!
弊社も見習って導入検討します!!(記事を通して会社に訴えかけてみるスタイル←)

パラリンアートについて

村山:紅谷さんは初年度から担当していただいてますが、パラリンアートに協賛しよう、と思ったきっかけはなんでしょう??

紅谷:パラリンアートのような活動って大切なことと思っていても、身の回りに障がいがある方がいるわけでもなくて、ちょっと遠い存在だったんですけど、実際に障がいがある方が困っている問題など、いろいろお話を聞いて、個人ではできることは限られているけれども、会社っていう一つの団体として協力できることはあるんだなって思ったのがひとつ。

もうひとつ、アートを見たときにすごく感動したんですよね。
これだけ素敵なものを描いていて、それを皆さんにもっと知ってもらいたいという気持ちと、アート利用の対価としてアーティストさんに報酬を渡して、アーティストさん自身がお金を稼いでいくというパラリンアートの取り組みは、もっともっとひろがってほしいなっていうのが大きくて。やっぱり絵って人の心を動かすんだな、幸せな気持ちになるなって思ったのが、協賛しようと思ったきっかけです。

村山:毎年継続いただいて、描き下ろし作品をご依頼いただいてるんですけど、ペンカル君と車をモチーフにした作品がどんどん増えていて、訪問するたび僕も嬉しくなります!

紅谷:そうなんですよ!

伊東:今回は毎年のテーマ(ペンカル君と車など)に加えて、より具体的なことをご依頼したので、完成が楽しみです!

紅谷:違った雰囲気の作品があったほうがおもしろいと思って。今回ご依頼した心悠さんの登録作品がすごく遊び心があっていいなと思い今回選ばせていただきました。

村山:心悠さんにとっても今回初めての描き下ろし依頼なので、楽しみにしていてください!

アーティストとの交流について

村山:先日、初年度描き下ろしを担当したアーティスト志方さんと交流会をしていただきましたが、どうでしたか??

紅谷:絵から想像するお人柄そのままの方でした!優しい感じの。実際に描き下ろしてくれたアーティストさんとお会いできて、ポートフォリオとかもたくさん見せてもらえて暖かい気持ちになりました!

伊東:一緒に来られた事務局の神成さんとすごく仲良く、ほんとに友達のようにやり取りされているのをみて、アーティストさんとの信頼関係を築いていて、ビジネスパートナーでもありいい関係なんだなって思いました。

村山:また機会があれば是非交流会も実施していけたらと思います!

村山:毎年描き下ろしをご依頼いただいてますが、社内外からの反響はありますか??

伊東:打ち合わせスペースに続く廊下に飾っているので、来社された方から「かわいい、だれが描いたんですか?」って質問されたことがあります!

紅谷:壁も白いので映えますよね!
毎年増えていくのをみるとやっぱり嬉しいなって。いつか壁一面を埋め尽くしたいなって思ってます。

社会貢献活動について

村山:社会貢献活動について、大事にしていることをお聞かせください。

紅谷:社内で切手回収やペットボトルの回収等、背伸びをせず、無理して続かないよりは、自分たちでできることを継続していくことを大事にしています。
車を扱う業態なので、やっぱり環境やエネルギーといったところで直面している社会課題をどう解決していくか、フランチャイズ本部として何ができるかっていうのがこれからの課題かと思っています。

村山:皆さんが参加しやすいような工夫もされてますよね、「切手収集のポイント!」をブログで発信されていたり、オリジナル回収BOXを作成されたり。

紅谷:はい、まだまだ社内でできることになっていますが、500店舗以上のネットワークがあるので、それを活かして既存の取り組みを拡大したり、新たな取り組みができたりしたらといいなと思っています。

村山:実際にお話を伺ってみて、社内の良い雰囲気が、事業全体や社会貢献活動にもつながっているなと感じました!今日はお忙しい中お時間いただきましてありがとうございました!

2人:ありがとうございました!

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