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作品名
ロボットがいる喫茶店
今回の作品は、「未来を築く、新しいステージ」ということをテーマにして考えて、「ロボットがいる喫茶店」というタイトルの作品を描きました。この作品に出てくるロボットは、ALSなどの重度障害の影響で寝たきりになっている人々、その他様々な事情により外出が困難な人々が離れているところから遠隔操作をして、お客さんと会話をしたり、注文を聞いてそのメニューを提供したりします。
私は、どんな障害を抱えていても、「仕事がしたい」という思いを持っている人々がいるということ、そしてその人々が「仕事をする」ということも「未来を築くため、新しいステージに向かうために挑戦していくこと」につながるのではないかと思っています。この作品では、私のこの様な思いも込めました。
また、この作品自体も明るくて楽しい作品にしたかったので、今回は明るい色をたくさん使いました。青色のロボット、緑色のロボット、黄色いロボットが楽しそうに働いていて、この喫茶店に来ている男女のカップルもおいしそうに、ケーキを食べながらコーヒーを飲んでいる様子をこの作品では描きました。
作家名谷口 豊己
【動機、意気込み】 私は、小学生の時に「油絵」を描いたことがきっかけとなり、絵を描くことが好きになりました。そして現在は、普段私が通所している施設で絵を描いています。 最近はテーマがある絵に挑戦し、...
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